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アネモネエイチピーラボ★

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GWの戦い 〜風邪と過ごした2週間〜

Category日記

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか。
どんな過ごし方でも私よりはしあわせだったに違いない。

あまり風邪を引かない、というか、微熱や軽い喉の痛みなどの自発的風邪(ウィルスじゃなく体調不良)はよくあるものの、本格的なものは滅多にかからないため、私の中の悪質風邪菌撲滅部隊は、正直軽くサボりぎみだった。平和すぎて退屈すぎて「ぼく、この隊やめます」的なぼうやばかりだったに違いない。

簡単に説明するとこうだ。
私はゴールデンウィーク開始から、今日(5/13)まで、風邪に犯され続けていたのだ。それこそ、死ぬくらい。
死などと簡単に口にするな、と人は言うだろう。しかし、想像してみて欲しい。
私の痛覚は、人の数倍だ。(自分比)
つまようじで親指をぷすっと軽めに刺す時に感じる痛みを平均化したものを、1つまようじとしよう。
私は、200つまようじだ。(だからなんだよ)

この2週間、激しい喉の痛みで幕を開け、一歩も動けない高熱数日、腹筋を崩壊させ吐くまで止まらない鬼軍曹ならぬ咳軍曹が続いた。
今はもうすっかりこの通り、普段通りの長文書きのりおりです。治ったから良かったものの・・・本当につらかったです・・・。
特に喉の痛みは人生で一番嫌いな痛み上位に入るので、本当に死んだほうがマシだと思った。不謹慎だが、そのくらい私には拷問だったのだ。だって、息をするだけで激痛なんだよっ(号泣)

冬は絶対外ではマスク、人通りの多いところは避ける私にとって、うがい手洗い当たり前、気をつけていたつもりだが、今回は母親に移されたのでどうしようもなかった。そりゃ悪質風邪菌撲滅部隊も茶の間でせんべえくらいの油断具合だっただろう。
不意を突かれ、奥の奥まで菌に侵入され、りおりは死の淵をさまよったのであった。たかが、風邪とあなどるなかれ。激しい痛みと苦しみが続くと人は死を身近に感じるものだ。

で、熱にうなされる中、私は今回の敵(菌)を想像していた。

gwwar01.jpg

これがいわゆる普通の風邪菌である。
少しの熱、少しの喉の痛み、数日で治るものだ。
悪いやつだが、時々は自分の免疫を強化するためにも戦っておいたほうが良かったのかもしれない。
私は滅多に他人の菌と接触しないよう心がけていたので、もう防御面やらレベルがかすかすだった。スカスカじゃない。かすかすだ。
ごらんいただこう、今回私を苦しめた強敵(菌)はきっと・・・

gwwar02.jpg

こういうやつだったに違いない。

今も私はまだ咳が出る・・・。
きっとものすごいちっちゃくなった上の図のような敵(菌)が最後の抵抗をしているんだ・・・。

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