flower border

アネモネエイチピーラボ★

好きなイラスト描いて、好きなゲームについて書き書きします。

ねこねことわたし。

Category
ある日
猫「だしてくださいーはやくしないとあれがあれしてしまいますよー」
私「あーはいはい、トイレですね?」
ドアを開けると猫、居間から出て玄関にある猫トイレへ。私じっと見ながら帰って来るのを廊下で待つ。
猫「…ぷるぷる」←絶対目を合わせない
私「早くしてください。寒いです」
猫「ふう…すっきりしましたよッなんでいるんですか!?見てたんですか!?わたしのあれがああなる所を…まさか…」
私「びっくりした顔して立ち止まらなくて良いから早く部屋に入ってください。寒いです」

またある日
猫「やばいです!なんかいきなり来ました!はやく!はやくあれを!!」
私「はいはい、やばいんですね?さあ、どうぞ」
焦った顔の猫、ドアを開けると途端にダッシュ!私しばらく見てる…
猫「ふう…なんとかまにあいましたよッてまた見てるんですか?あなたの趣味そうとうHENTAIですよ。
まあわたしも慣れて来ましたが。さあ、あたたかい部屋にもどりますよ」
私「寒いです」
猫「!! こ、これは!」
ドアの前まで来て深刻な顔をして突然急速Uターン。トイレに入って今度は大のほうだ。
猫「…ぷるぷる」
私「別々に来るものなんですね」

またまたある日
私「! やばいです!オロナミンC飲んだらいきなり来ました!はやく!はやく行かねば!」
ドアから出たが、なぜか閉まらない。
猫「お待ちください!わたしも!わたしもあれがあれしてしまいますよ!」←ドアに手を置き立って体重をかけている。
私「急いでる!急いでいるのに!」
私、猫、焦りつつトイレへ。
私「ふー、なんとか間に合いましたよ。オロナミンCはデンジャーな飲み物ですね…」
猫「ふー、なんとか間に合いましたよ。おや?ご主人さまと同時だったようですね」
私「…」
猫「さあ、早くあたたかい部屋に戻りましょうぞ。わたしが先行しますゆえ」
私「お前先行くなよ!ドア開けられないだろ!行く手ふさがるだろ!」

またまたまたある日
私「! やばいです!オランジーナ飲んだらいきなり来ました!はやく!はやく行かねば!」
ドアから出たが、なぜか閉まらない。
猫「お待ちください。わたしもおともしますよ」←ドアに手を置き立って体重をかけている。
私「急いでる!急いでいるのに!」
猫、ゆっくりと廊下へ。
私「ふー、なんとか間に合いましたよ。オランジーナもデンジャーな飲み物ですね…」
猫「ふー、やっと出て来ましたね?待ちぼうけしてましたよ」
私「なんでお前トイレ(ヒト用)の前で待ってる!?」
猫「いえ…ご主人さまがわたしのおもちゃを勝手に持ち出して遊ばないかと心配で…」
私「遊ばないから!そして私の前を歩くなー!!!」

よくある毎日の話でした。
うちの猫(しま)は無口さんなので、セリフは表情から察した、いわゆるテレパシーの内容ですw
でもせっぱつまってると鳴く…「にゃふー、にゃふ…」って。
私が寝る時、仕方なく廊下に出した時も鳴く…「にゃっこん!にゃこん…にゃく…」って…
オスのくせに鳴き声がむだにかわいい。
猫にとって私はドア番か、おもちゃの取り合いをする女か、
給仕係か、ひざまくら担当にしか思ってないんだろうな…

関連記事

0 Comments

Post a comment