flower border

アネモネエイチピーラボ★

好きなイラスト描いて、好きなゲームについて書き書きします。

テオ・ヤンセン展に行って来ました 前編

Category日記


大分市美術館で開催中のテオ・ヤンセン展に行って来ましたヽ('ワ'*)ノ

プラスチックのチューブで作られていて、風を食べて動く、わさわさしたかわいいやつで、テレビで見てから虜でした。
ビーチアニマルと呼ばれているように、本当に動物みたいなんです。

東京に次ぐ、開催地が大分という事でとても嬉しいです。
初日にはテオさんが来日されて、色んな場所で講義などをしていました(^ワ^*)
来場者も10万人を突破するなど大人気で、この日も天気にも恵まれ、大賑わいでした。
今日は勿論、テオさんはいませんでしたが・・・w

入口に長蛇の列が。
そんなに混んでるのか、と思ったら、ただのチケット売り場の列でしたw
もう持っているので早速中へ。



入ってすぐ砂場にビーチアニマルの化石が。
本物の大きさに圧倒されつつ、感動。
ここにいるのは、動かなくなった子たちなんだね。


 

子供たちの良い遊び場になっていましたw



いかつい造りのビーチアニマル。
細いわしゃわしゃ動くのも好きですが、こういうキャタピラーな感じのもカッコいいですね。
なんか錆っぽいのもイイ・・・

因みに彼らはテオ・ヤンセンさんによって産み出された「生物」なので、みんな名前がついています。
学術名のような難しいものなので、覚えられませんでした・・・(._.)



奥ではデモンストレーションが行われていて、ビーチアニマルの仕組みなどを解説していました。
人力でしたが、羽をばたつかせたり、歩いたり(ドッドドッド、音がしてカッコいい!)、蹄のように感じました。



ビーチアニマルは風を羽に受け、胃のようなチューブからペットボトルに貯め、動くのだそうです。
多分、ビーチアニマルの個体により、差があるのだと思いますが、
展示されていた子には、頭があり、すこんすこーんと杭を打ち付けて、強風を受けても倒れないようにしたり
触角で障害物があったら、引き返したり、水に弱いので察知する機関があったり。

とても複雑な作りで、ただ風でわしゃわしゃ動くんだなぁ的に考えていたので、びっくりしました。

これは本当に生き物だよ。
テオさんは生物を作って神になりたい、と他の人が言ったら「マジで?」と思えるような発言も、これを見たら正直、神様だと思えましたw



重量感があって、好き・・・
テオさんは物理も芸術も極めてらっしゃるので、作品はすべて、生きてるカッコいい方程式のようなものですw


後編へつづく

関連記事

0 Comments

Post a comment