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りおりのSteam日和020 ノックしないでとか言われたら我慢できない「Don’t Knock Twice」 <1月ホラー特集>

Category*Steam


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こんにちは、りおりです。 と書くのに、いつも数回打ち間違えること必須な、りおりです。

1月ホラー特集、第七回めは、ホラー見逃し厳禁部門。
りおりのSteam日和20回目、ノックしないでとか言われたら我慢できない「Don’t Knock Twice」です。

ホラー特集七回めにして初めてホラーらしいホラーゲームが登場です。

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日本語・コントローラ対応(操作しづらい)。VRも対応(なくても遊べます)
約30分遊んで実績20%解除(落ちてるアイテムを拾うとばんばん解除)とボリュームは少なめの予感。
同名の映画がベースになっていますが、映画観ましたが正直なんも覚えてないくらいの印象の薄い内容でしたw
Don’t Knock Twiceは、「2回ノックしないで」の意味ですが、都市伝説の魔女バーバ・ヤーガに関係する話になっております。

主人公は、母親のジェシカ。娘を助けるために無駄に広い屋敷をうろうろします。一人称のホラーゲームです。
ドッキリ要素としては、ちらっと絵が変わった。ちらっと変な事が置きた。ちらっと化物を見た。というチラリズム満載レベルです。

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携帯電話が落ちてる。
ちょくちょく娘からヘルプメールが届きます。うざい(悪口)

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うろうろ。娘は何処に・・・。

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まあ、喋らない。
お母さん(主人公)、もう少し喋って欲しい。悲鳴もなければ、特にセリフもなく、うんともすんとも。
ホラーゲームの主人公はやばいくらい怖がって欲しい派の私には全然物足りないものでした。

というか、携帯電話があるのに、家のあかりがロウソクオンリーってどうなのよ。雰囲気は抜群だが、超便利悪そう。ほら、すぐ消えて怖がらそうとして来るし。

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あらまあ、かわいい赤ちゃんだこと・・・。
うぷぷ、なんか、キャスパーみたい、うぷぷ・・・。(キャスパー=映画。最初、ウィスパーと書こうとして調べたら、それは妖怪ウォッチだった)

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ん?
なんか見えたような・・・

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キャー!!!(゜ロ゜ノ)ノ
思ったよりキレイに写ってることにビックリ!!

・・・いや、でも待てよ。これって娘じゃないの・・・?

娘どうしたぁぁぁ!!
ダッシュで無言のまま探し回る母親。(こわい)

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邪母子像なんか知るかぼけぇぇぇ!!娘が大事なんじゃぁぁぁ・・・!(ダッシュ)

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はぁはぁ・・・。
途中、マトリョーシカを発見。
くるくる回して投げ捨てたら塵になって消え去った・・・一体・・・(おそらく実績アイテムだろう)

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よく見てみると意外と怖い顔をしていてビビる・・・。

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うーん、娘はどこにいるんだろう・・・。お母さん、疲れちゃった・・・(早)

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ヒィ!!
娘ってばまたこんな危険なことして!!
んもう、お仕置きが必要ね!あなたの買い置きしたプリンは全部お母さんが食べちゃいますからね!

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なになに・・・。
娘の名前はクロエで、お母さん(主人公)は彫刻家なのかな?眠れなくて薬に依存していた時期があり、治療するために娘を一時手放す決断をした過去があるらしく、そのせいか関係はぎくしゃくしているらしい。らしい。

上の変な儀式みたいなものは、アトリエでやってたみたいだけど、娘クロエがやったとすると、一体なんのために・・・?

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こちらはバーバ・ヤーガについての書物。どうしてこんなものがおうちにあるんだろう?
読んでみると・・・

スラヴ民話に登場する残忍な女性の姿をした超自然的な存在であり、最古の魔女。煉獄に住み、子供を食べる・・・。
だが、バーバ・ヤーガ自体が子供を狩ることは出来ず、子供は生贄の形で彼女に捧げられなければならない。
バーバ・ヤーガは、この儀式によって死をも超える力を手にできると信じている。

それって子供を捧げるほうのメリットって一体?
このおうちでバーバ・ヤーガを呼び出すような儀式をやっているのはどうしてなんだろう・・・。
儀式をやったのは娘クロエだとは思うけど・・・うーむむ。

これはぜひとも娘クロエを探し出して直接聞くしかない!

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母ジェシカは、スプレーを使った火炎放射器を手に入れた。
無敵。

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邪母子像なんか知るかぼけぇぇぇ!!

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ブワーッ!!
行く手を阻むツタを燃やしまくる母ジェシカ。
母強し。

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ああっ、かわいいキャスパー的赤ちゃんがこわい姿に・・・!!なんてことを!

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母ジェシカは、ビリヤードのキューを装備した。
これでバーバ・ヤーガを・・・(`へ´*)
でもバーバ・ヤーガは超自然的な存在らしいし、こういう物質的な武器は効かなそうである。

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母ジェシカは、斧を装備した。

ジェシカ無双がはじまる!!(゜ロ゜*)

斧はドアを開けられるらしいよ(破壊的な意味で)
なるほど。たしかに自分のおうちのはずなのに、なぜか入れないドアとかいっぱいあったもんね。
では、早速・・・。

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うろうろ・・・。

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ベッキベキにしてやったわ。

・・・でもドアは開かず。
おかしいな・・・こんなにベッキベキにしたのに。

よく見てみると・・・

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ドアノブ壊すんかーい。
私がドアをベッキベキにした意味とは。シャイニングごっこしただけじゃないか。恥ずかしい。

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途中、斧をぶん投げてしまい(マウスクリックで簡単にぶん投げる)行方不明に。
少し戻るとテーブルの上に自力で戻っていた。やるな、斧。

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娘クロエは一体どこに・・・。

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ヒィィ・・・意味深な血溜まりがあるよ・・・。
きっともう娘はだめだ・・・よし、逃げよう!(最低)

そんなわけにもいかず、母ジェシカは娘を探し続けるのだった・・・。

ストーリーは落ちてるメモを読んで把握。音で脅かしてくるパターンが多めですが、カメラアングルによっては音が鳴っても「ん?!」となにが起きたかわからず、窓が割れていて、ふーん、鳥かなにかがぶつかったのか?と思う程度でちょっと残念です。どうせなら見てる時にちゃんとぶつかって来て欲しい。素人の鳥かと思う。
全体的に脅かしかたが下手で、バターンという音にびっくり、部屋を探すと冷蔵庫が倒れていて・・・みたいな事後発見が多く、そのタイミングを見逃してしまいちょっともったいない。
しかも、主人公は無反応。もっと驚こうよ!(`へ´*)

ホラーゲームならではの「なにも起きなくても歩いてるだけで怖い」感じはありましたが、なかなか淡々としていて淡白なホラーゲームだと思いました。
いまだにノックと全然関係ないけど、いつタイトル回収してくれるんだろう?ドアをシャイニングした思い出しかないよ。
なんとか娘クロエを早く見つけて、この不気味なおうちから助け出してあげたいです・・・(キレイな時は立派なお屋敷なんだろうけども)

コントローラで操作しづらかったので、キーボード操作してるけどやりづらくてあんまり集中できず。早く慣れたい・・・。

ちなみに、何事もなく平然とおもしろがって遊んでいるように見えますが、ホラー度低めの今作でも、こう見えて初代バイオハザードですら怖がりすぎて先に進めずインクリボンを冒頭で消費し過ぎて早々に積むレベルのビビリな私は、かなり怖がりながら遊んでました・・・。
それこそ、暗い部屋でパソコンのディスプレイの明かりに顔を浮かび上がらせながら、「ひゃうっ」とか「うぐっ」とかうめきながらやりましたとも。ああ、残念だなぁ。もし私がYouTuberなら、このビビリ具合(なにもしゃべらず、吐息と悲鳴だけ聞こえる)にきっとものすごい視聴再生回数を叩き出し、あっという間に人気YouTuberに。そして、プロビビリYouTuberとして世界に進出。末はハリウッドデビューもしていたであろうな。本当に残念だなぁ!(プロビビリYouTuberってなに


さあ、みんなもレッツ・ビクビクプレイ!


Don’t Knock Twiceは、Steamで配信中です。




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