自分だけのTRAVELER お宝編 <OCTOPUS TRAVELER 発売まであと1週間> [イラスト]



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7月13日に全世界同時発売されます、NintendoSwitchの『OCTOPUS TRAVELER』
スクエニxアクワイアという異色コラボのRPGです。

8人いる主人公のひとり、盗賊のテリオンです。

テリオンのフィールドコマンドは、どこでも盗む!
町人の私物をがっつり盗んでゆきます。
でも失敗しすぎると関係が悪化して、危ないお仕置きされちゃうぞ!(後半嘘)

・・・

OCTOPUS TRAVELER。

2Dなのに3Dで、見た目はとっても昔の古き良きRPGなのですが、中身はがっつり今どきのRPGで、なんだかぬるぬる動いてバシバシ気持ちいい戦闘が出来ちゃうよ、というゲームです。

最初、ゲーム画面を見たときは地味過ぎて、これはちょっと今買わなくても良いんじゃ・・・と、海外のRPG慣れして来た、りおりは思いました。しかし。
デモ(現在、製品版にデータを引き継げる体験版が配信中)を、遊んでみると、スクエニらしいまとまりあるファンタジー感と、かわいらしい見た目のRPGなのですが、なんとなくザコのコモノたちがアクワイアくさくてとっても楽しいです。なんかあの「ヘヘッ」とか、一言しかしゃべらない小憎らしいセリフが独特でたまりません。
(アクワイアは昔から大好きなメーカーで、侍道、忍道などぜひ一度は遊んでほしい)

ストーリーは正直ちょっと王道過ぎるかな(先が読める)、という印象なのですが、後味スッキリ遊べる内容なんじゃないかなーと予想してます。
8人の冒険者を選んでスタートするという、ロマサガ風のシステムなのですが、誰を選んでも近くの街に選ばなかった仲間が困ってるので、近づくとなぜか簡単に仲間になるという謎システムです。
これは、仲間同士のストーリーが浅いんじゃないかとちょっと不安。
だって、他の主人公を選択して進み、盗賊のテリオンに近づくと「屋敷に侵入するんだが、一緒に来るか」的な軽いセリフだけで、もう仲間インなんですよ。いやいやおかしいだろ。 おしりがかるすぎませんか。

RPGは、目頭が熱くなるストーリー、汗を握るバトル、黙々とやる町民との会話など、楽しみポイントがたくさんありますが、一番大事なのは、仲間との絆ではないかと思うのですけど・・・。
ここはちょっと気になるポイントです。
出会いがあっさりなだけで、途中からねっとり密度が上がるタイプなのかもしれない。

でもデモを遊んで、最初は敵とのエンカウントがこういうタイプ(歩いてるといきなり始まる)のRPGはあまり好きじゃないのですが、とにかく戦闘が気持ちいいんです。
アクションがあるわけでもぐりぐり動くわけでもないんですが、我慢して我慢して敵の弱点をブレイクして超連続攻撃!が爽快。
主人公それぞれが使うフィールドコマンドもおもしろくて、たとえば、町人を連れて歩けたり(戦闘に参加してくる)、町人に戦いを挑んでそれが女性だろうと長老であろうとぼこぼこにしたり、アクワイアらしい変な自由度があって、地味に楽しいです。

スクエニの完全新規RPGとして、Switchで発売するということをとても前から楽しみにしていました。
そんなOCTOPUS TRAVELERは、7月13日発売です。
私はもちろん予約中です。

ぜひ、デモを遊んで、 旅立とう。あなただけの物語へ。


OCTOPUS TRAVELER 公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/octopathtraveler/



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