りおりのSteam日和004 かわいくってぐろぐろな殺人鬼になれるパズルゲーム 「Slayaway Camp」


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こんにちは、お風呂の手すりについた水滴をシュバッと手で取り去るのが好きな、りおりです。
そんなりおりが遊んだSteamのゲームをご紹介する、りおりのSteam日和4回目は、かわいくってぐろぐろな殺人鬼になれるパズルゲーム「Slayaway Camp」です。

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遊ぶ前はどんなゲームだろう?と思っていたのですが、ストアページのPVが私の大好きな1980年代付近のホラー黄金期のそのもので、チープな感じがありつつ、ちょっとかわいささえも感じる殺人鬼たちが、なぜそうなるとツッコみたくなるちょっとおドジな登場人物を無残に殺害していく・・・そんな映画をコミカルにパズルゲームにしたような内容で、PVの2番目に使われている曲もすごく耳に残ったこともあり、ホラー映画大好きな私は我慢できずつい購入してしまいました。

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見た目はとってもシンプルです。
操作キャラはもちろん殺人鬼。写真では画面中央のメガネおばさんがそれ。
上下左右にしか移動できません。それもぶつかるまで止まらない。
配置されているキャラのところにうまく移動して・・・、ラストは脱出するところまで計算しなくてはなりません。
じっくり考えて、動かして・・・何度も失敗しても、巻き戻せるので安心です。

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これが殺人鬼のメガネおばさん。
キャラに触れると・・・

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ズバーッ!

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ガブーッ!

コミカルでかわいいながらも、なかなかのぐろぐろさ。でもかわいい。
追い詰めると「キャー」とか「ウワー」とか、とってもかわいい悲鳴が聞けて満足です。

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ゲームのステージ選択画面。
こんな感じでまるでレンタルビデオ屋さん(今は珍しいVHSタイプ)のように並んでいます。
クリアすると増えてゆく感じ。

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これが幻の名作Slayaway Campだ。

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殺人鬼も複数用意されており、選び放題。
私の購入したのはデラックスなものだったので、最初から多いのかもしれません。
貯めたコインを使って増えて行く感じかな?

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ピエロ恐怖症の人にはたまらない殺人ピエロも登場。
このステージが難しくて、クリアするまで数日間かかりました・・・。
ゲームしてない時間も、あれは一体どうしたら・・・と考える始末。
ゲーム内にヒント機能もあるのですが、第1段階のヒントは文章のみで英語なため、ヒントを解くのにヒントが必要になるという、本末転倒さ。
ヒントは、コインを払うと動画で見られるのかな?

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最後に気になっていた殺害方法の「ORIGAMI’D」を見てみた。

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グシャグシャ ピーンッ!!

なんだか・・・ヒトを折り折りして、ツルになった・・・みたいなやつでしたw

ぐろぐろだけど、コミカル。
コミカルだけど、ぐろぐろ。
BGMだけじゃなく、SEも昔のホラー映画好きなら「ふふっ」となること間違いなしのゲームで、とってもおすすめです。(でもぐろい)

ただ、ひとつ残念なことは日本語に対応していないということ。
ぜひ、今後のアップデートで対応していただきたいものです・・・。

おそらく、デラックスエディション版限定だと思うのですが、ゲームを保存しているフォルダにサウンドトラックと壁紙が一枚、おまけ画像みたいなものがいくつか入っています。
とくにサウンドトラックがとても良くて(PVで気になってたあの曲も収録)、iTunesに組み込んで聴いたりしています。

少し古いホラー映画が好きなかたや、ちょっと変わったパズルゲームで気楽に遊びたいな、というかたにおすすめします。(でもぐろい)




そんなSlayaway Campは、Steamで配信中です。

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